L字型の大きいスプラウトポットでブロッコリースプラウトとかいわれ大根の同時栽培に挑戦しています。

緑化のタイミングさえ合えば同じ容器で同時に栽培できるはず。

スプラウトポットはすのこがブロック分けされているのでエリアを分けて種を撒くことができました。

2016/2/2の9時にブロッコリースプラウトの、2/2の22時にかいわれ大根の種まきをしています。

>>L字型の容器でブロッコリースプラウトとかいわれ大根を同時栽培 種まき

ブロッコリースプラウト かいわれ大根 スプラウト 栽培 同時 2種類 SELON スプラウトポット L型 容器 大きい 育て方 違い 発芽2016/2/3 17時

種まきの翌日にはすでに一部の種が発芽しました。

種の色は茶色なので白い部分が芽、発芽した種です。

ブロッコリースプラウトの種の量が少し多かったようで種が重なってしまったので少し100均のタッパーに移して減らしました。

かいわれ大根のほうは少し少ないくらいかもしれません。

ブロッコリースプラウト かいわれ大根 スプラウト 栽培 同時 2種類 SELON スプラウトポット L型 容器 大きい 育て方 違い 発芽2016/2/4 17時

3日目には白い面積が増えて発芽が進んでいることが分かります。

種の密度などの問題なのかエリアによって発芽率に差があります。

3割ほどが3日目に発芽、写真を撮り忘れましたが4日目にほとんどの種が発芽しました。

根が出た種もあるので下の容器に水をはり、霧吹きと合わせて上下から水分補給します。

ブロッコリースプラウト かいわれ大根 スプラウト 栽培 同時 カイワレ系スプラウト 2種類 SELON スプラウトポット L型 容器 大きい 育て方 違い2016/2/6 15時 5日目

栽培5日目には双葉と根がはっきりわかるレベルに成長しました。

双葉の大きさや根の太さなど種の大きさと同様にかいわれ大根のほうが大きくブロッコリースプラウトは小さいです。

根が上に向かって伸びてしまった芽が多いので容器に入れた水に加えて霧吹きでの水やりも継続。

育て方は簡単ですが臨機応変な対応が必要のようです。